@Finland 2001冬

ロバニエミ Rovaniemi


   
フランクフルト、ヘルシンキで乗り継ぎ
サンタクロースのいる村ロバニエミの空港に到着したのは、
夜中の12時過ぎ。

真っ白な滑走路に青いランプが映えて美しい。
(つまり、他に見えるものがない)

ターミナルの窓には、童話の挿絵のような
ペイントが施されていて、
空港からしてサンタクロース村の雰囲気。(と、勝手に思う)

車で10分も走れば市街地。
年を越したというのに、
クリスマスっぽいイルミネーションが輝いているのは、
やはりサンタクロースがいるからなのか??

と思ったら、1月6日までは、
クリスマス飾りをそのままにしておくのだそうだ。


ホテルの階段にも小人の切り絵。
 
となりのロシアからの観光客が目立つ(ような気がした) ホテルのロビーには、ロシアの団体向け日程表が貼られていた。




ロバニエミでいちばんおいしい店は、
「世界最北端のマクドナルド」
という噂もあったが、
到着時には閉店していたので、
未検証。


ロバニエミのタウン誌に
掲載されたマクドナルド広告でも
世界最北店と書かれている。
でも、ここはまだ
北極圏ではないのだが・・・。


ロバニエミ空港

甘すぎない?メルヘン・ペインティング


[左]バスルームの洗面台には小さなシャワー(謎)
[右]ペンギン・マークのホシザキは、氷の国でも
氷を作っているのだった。(ホテル各フロアエレベータ前)


スキャンディック・ホテル・ロバニエミのレストラン
最上階まで吹き抜けの下、朝からケーキが
食べられる。


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