サーリセルカ その4
■ホテル
サーリセルカでの宿は、Riekonlinna。 ホテル前のポールには、サーリセルカ旗がはためく。 1Fには、自由に使えるインターネット接続PCがあったが、 いつもロシア語のホームページが表示されていた。
ただし、キーボードはフィンランド語用。
  [左]ホテル正面 /[右]入り口にぶら下がった飾り
  [左]照明ON /[右]照明OFF
窓の外は、不気味なくらい絵になる雪景色だった。 ベランダには、雪かき用のスコップまで常備されている(笑) ある朝、ベランダの雪の上に、猫の足跡らしきものが残っていた。 猫はこんな寒いのに外出するのだろーか??
  [左]バスルーム内のシャワー室 /[右]ドライ・ロッカーの底部
■バスルームの謎
シャワー室とバスルームの壁は床部分に隙間が空いている。
シャワーを浴びると、当然ながら外に流れる水を
後でワイパーで掃除しなければならない。 何のためのドアなんだ??
バスタブがあるタイプでも、カーテンの丈が短く、
シャワーの湯が外に飛び散ってしまう。
フィンランドでは、バスルーム全体が床暖房になっていて、
シャワー室やバスタブの外側に排水溝があったりする。
バスルーム全体で水を使う前提なのだろうか?
■ドライ・ロッカー
なんの変哲もない木製のロッカーなのだが、 底部に乾燥剤が仕込まれているらしく、ドライ用と書かれていた。
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