犬ぞり@サーリセルカ■犬ぞり まだ暗い9:50にアトラクション・ツアー会社集合。 防寒のつなぎ、ブーツ、ミトンに着替えて ハスキーの待つ出発点へ。 二人一組で、一人がそりに乗り、もう一人は ソリの後ろに立って操縦するのだ。
[左]長いソリだが、ここに乗るのは一人だけ。[右]元気な最後部コンビ 犬は5匹。先頭が道を覚えている(はずの)リーダー。 2列目の2匹は、リーダー見習、 最後尾の2匹は、元気な若犬や力持ちで牽引役。 ![]() ![]() [左]休憩タイムは雪浴び(驚) /[右]コタ(小屋)と、スノーモービルで同行した休憩の火起し用薪 ![]() [左]パン+チーズ+トナカイハムで軽食作り/[右] 囲炉裏の周りで軽食をあぶる 途中、コタで休憩。 トナカイハム、チーズをパンに乗せ、あぶったものと ベリージュースをいただく。 トイレは難易度の高いものなので、使用注意? こんな状態で3時間、雪の平原や林を走りつづける。 後ろの2匹が元気百倍で、走るを通り越して ぴょんぴょんはねていた。 ブレーキをかけても引きずられてしまう場面もあった。 真っ白な林、木も生えないほど風が強い丘など、ぜーたくなソリの旅でした。 寒いけど、病み付きになりそう。 |