@Finland 2001冬

犬ぞり@サーリセルカ


■犬ぞり

まだ暗い9:50にアトラクション・ツアー会社集合。
防寒のつなぎ、ブーツ、ミトンに着替えて ハスキーの待つ出発点へ。
二人一組で、一人がそりに乗り、もう一人は ソリの後ろに立って操縦するのだ。

[左]長いソリだが、ここに乗るのは一人だけ。[右]元気な最後部コンビ

犬は5匹。先頭が道を覚えている(はずの)リーダー。
2列目の2匹は、リーダー見習、 最後尾の2匹は、元気な若犬や力持ちで牽引役。


[左]休憩タイムは雪浴び(驚) /[右]コタ(小屋)と、スノーモービルで同行した休憩の火起し用薪


[左]パン+チーズ+トナカイハムで軽食作り/[右] 囲炉裏の周りで軽食をあぶる

途中、コタで休憩。 トナカイハム、チーズをパンに乗せ、あぶったものと
ベリージュースをいただく。 トイレは難易度の高いものなので、使用注意?


こんな状態で3時間、雪の平原や林を走りつづける。
後ろの2匹が元気百倍で、走るを通り越して ぴょんぴょんはねていた。
ブレーキをかけても引きずられてしまう場面もあった。

真っ白な林、木も生えないほど風が強い丘など、ぜーたくなソリの旅でした。
寒いけど、病み付きになりそう。

 


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