イバロ空港
■イバロ空港
サーリセルカを昼前に出発し、30分ほど北上するとイバロ空港に到着。
道路上を砂状の雪が舞い、蹉跌の絵みたいな模様が生き物のように変化する。
 
[左]サーリセルかからイバロまでの道/[右]イバロ空港の氷の彫刻
 
[左]ターミナルは木が目立つ/[右]売店でうられていたトナカイ毛皮。
1枚、約6千円。トナカイ毛皮は、やはり買っておくべきだった・・・。
一緒に売られているキツネのマフラーのほうが数倍高価なのだ。
トナカイって、繁殖しやすい???

ヒコーキへ乗り込む人々。雪の中のバスと言う感じのDC9-50。

このときは、後部扉も使われた。尾翼下から乗り込むなんて、意味もなく嬉しい。
当然ながら、ヘルシンキ バンター空港到着時は、ターミナル直付けのため、
この扉は開きませんでした。
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