@Finland 2001冬

Finlandいろいろ 2


■ラップランドとサーメ人

ラップランド地方の原住民といわれるサーメ人は現在1700人ほど。
独特な民族衣装、コタという小屋など、
文化はそのまま残っている印象。

トナカイを飼っていたおじさんは、
とても暖かい人柄がにじみ出ているような風貌で、
カラフルな民族衣装が似合ってしまう。

下のマネキンが下げているカップは、
こぶをくりぬいて作ったもので、サーメ人が
一生モノのマイカップとして愛用するそうだ。
が、自分で自分に買ってはいけない。
あくまでも、贈り贈られるものらしい。



[左]サーメ人の民族衣装。マネキンがいい味?/ [右]サーメ人の太鼓?文様入り。

[左]フィンランド最北部地図/ [右]Shamaani Duo

フィンランド最北部の地図は、2年前に絶版になり譲ってもらえなかった。

サーメ人のデュオは、現代風のアレンジ(たぶん)。
スピード感溢れる哀愁(笑) トナカイで雪野原を走るときは、BGMに。
他にプログレ風アレンジのサーメCDがあった。

 


■ポケモン、セーラームーン

おもちゃを扱っている店でいちばん目立つところに 置かれているのがピカチュウ。
大威張りのピカチュウと、 いつ付けてもTVに登場するセーラームーン。
固有名詞は意訳されているらしく、 まったく聞き取れなかった。
ピカチュウはそのままのようだが・・・。


[左]いちばん目立つ位置にはピカチュウ/ [右]スーパーでもポケモンまんがが買える


[左]ビニール入りで売られていたCOSMOPOLITAN/ [右] アートな?アニメ番組

 


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